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ロビンソン

新しい季節はなぜか切ないもので、河原の道を自転車で走る君を追いかける (スピッツ/ロビンソン) 

新しい季節は何故か切ない、特にこの3月の冬から春に変わる季節はそうだ。卒業シーズンである事もさることながら、あれだけ寒い嫌だと言っていた冬に別れを告げるのはどこか寂しい気持ちになってしまう。また学年が上がることから次の学年も(は)上手くいくだろうか?と不安になる事も学生の私は度々思感じてきた。特に今年は就活をしているので向こう40年間を決めるであろう大切な時期である。まぁ根が楽観主義にできている性分なので「どうにかなるだろう、」くらいには思っているが笑

なぜこの歌詞を引用したかというと幼い頃家族でドライブに行くとすればスピッツ宇多田ヒカルが流れていたのだ。当時5歳の僕もこのスピッツの柔らかいメロディと歌声を好んでいたし、21になった今もスピッツは好きだ歌詞の意味も分かってきて別な楽しみ方も覚える事が出来た。しかし5歳の僕、残念ながら河原の道を自転車で走る君を追いかける事はなく1人でクロスバイクで爆走す日々だし愛をコンビニで買ってしまう。

「聞こえますか5歳の僕?  」
返事がない、ただの屍のようだ、、
ロビンソン

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