期待しない

 指入れ、連絡先の交換は禁止です! 黒服は威勢良く読み上げる

写真と違う女が暗闇に立っていた 事前情報では(22) どう見たって(30)だ モザイクの奥を脳内で作り上げてしまった…

 また騙された____


 果たして彼は騙されたのだろうか? いや違うだろう。 時に我々は勝手に過信する事で勝手に騙されていく。粗悪品を買っているのは自分なのだ。4コーナー手応え抜群の武豊が直線で沈んでった、私男の人苦手だけど◯◯クンなら安心できると言われたけどフラれた。安物の時計を買ったら即壊れてしまった。 ブログの一行目も含め似たような事を経験した事はあるだろう。

 何でこの俺が、私がとなる前に今一度自分の行動を振り返ってもらいたい。 冷静に考えればこのミスは自分が招いたんだなと結果になる、だからこそキレそうになるんだけどね笑


俺もお前もクズそれでいいじゃないか


ロビンソン

新しい季節はなぜか切ないもので、河原の道を自転車で走る君を追いかける (スピッツ/ロビンソン) 

新しい季節は何故か切ない、特にこの3月の冬から春に変わる季節はそうだ。卒業シーズンである事もさることながら、あれだけ寒い嫌だと言っていた冬に別れを告げるのはどこか寂しい気持ちになってしまう。また学年が上がることから次の学年も(は)上手くいくだろうか?と不安になる事も学生の私は度々思感じてきた。特に今年は就活をしているので向こう40年間を決めるであろう大切な時期である。まぁ根が楽観主義にできている性分なので「どうにかなるだろう、」くらいには思っているが笑

なぜこの歌詞を引用したかというと幼い頃家族でドライブに行くとすればスピッツ宇多田ヒカルが流れていたのだ。当時5歳の僕もこのスピッツの柔らかいメロディと歌声を好んでいたし、21になった今もスピッツは好きだ歌詞の意味も分かってきて別な楽しみ方も覚える事が出来た。しかし5歳の僕、残念ながら河原の道を自転車で走る君を追いかける事はなく1人でクロスバイクで爆走す日々だし愛をコンビニで買ってしまう。

「聞こえますか5歳の僕?  」
返事がない、ただの屍のようだ、、
ロビンソン

ロビンソン